再演!『菜ノ獣 -sainokemomo-』

通算11回目の公演。
尾米「初」となる「再演作品」で、初演は2015年9月に「しもきた空間リバティ」で上演しました。

今作品は、日本劇作家協会が主催する2018年10月の「月いちリーディング」作品としても選ばれました。

※※※
戯曲『菜の獣 ーsai no kemonoー』(作:尾米タケル)
【ゲスト】土田英生、篠原久美子
【コーディネーター】ハセガワアユム
【ファシリテイター】鹿目由紀
【出演】鮎川桃果、安東信助(日本のラジオ)、榎本純(ボクナリ)、岸田大地、岸野聡子(味わい堂々)、玉置祐也(演劇集団円)、仲坪由紀子、古屋敷悠、村上航(猫のホテル)、森口美香、若林正
【会場】座・高円寺

※日本劇作家協会情報より一部抜粋


初演と再演ではゲストメンバーが入れ替わっておりますが、遠藤康平さんは今回も同じ役で出演して下さいました。
同じく初演時ゲスト出演した坂口翔平と雨宮シオリ犬は、今回は「尾米座員」として出演しました。共に看板俳優・女優、スタッフワークと大活躍しております!


【背景】
今は未来。
人類の生への渇望に後押しされ、その歩みを止めることなく進化し続けてきたバイオテクノロジーはついに、人間に臓器・血液・肉、その他あらゆる部位・器官を提供するための人型生物 “ベジタブル・マン” を創り出した。
【限りなく人間に近い植物】と定義される彼らはドナーとして、食料として多大なる恩恵をもたらし、今や人間社会にとって「なくてはならない」そして「あることが当然」の存在となっていた。
しかし、政府指定特別生産区域、通称 “ファーム” の中で、彼らがどのように産み出されているのか、ごく一部の人間を除いて、その実態を知る者はなかった。

【あらすじ】
農務局に勤めるミヤタはある日、上司のオオハラにファームへの出向を命じられる。
ファーム内の研究施設で主任を務めていた局員、カドタマリが失踪したのだという。
事態を内密に調査する為、オオハラが雇った “便利屋” と呼ばれる男、ムラカミと共にファームへやって来たミヤタは、そこで初めて生きたままのベジタブル・マンと対面する。
認識とのギャップに戸惑いつつも調査を進めるミヤタはさらに、ファームで失踪した人間がカドタ一人ではない事を知る。
カドタは自ら失踪したのか、それとも何らかの事件に巻き込まれたのか。
政府の特定機密に指定され、社会と完全に隔離されたもう一つの世界 “ファーム” で今、一体何が起こっているのか・・・。

【ジャンル】
サイエンスコメディ

【上演日程】
2018年12月12日(水)★14:00 / 19:00
           12月13日(木)14:00 / 19:00
           12月14日(金)14:00 / 19:00  
           12月15日(土)14:00 / 19:00
           12月16日(日)13:00 / 17:00

【劇場】
ウッディーシアター中目黒
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-43-5キャトルセゾンB1F
TEL/03-3791-6566
東横線・日比谷線   中目黒駅   徒歩8分

【チケット代金】 
前売り / 3,500円 当日 / 3,800円

★12月12日マチネ14時公演は初日割引料金です。
 前売り / 3,000円 当日 / 3,300円

【作・演出】尾米タケル
【出演者】
尾米トゲル
尾米ヨソウ
坂口翔平
雨宮シオリ犬

遠藤康平
鹿島涼
北ひとみ
三枝俊博
廣田健
室加拓未
山下智代

【スタッフ】
音楽:さかぐちそう
制作:藤崎麻里
舞台監督:わたなべひでお
照明:矢野一輝
舞台美術:加古若菜
音響:内田早紀

協力
バイ・ザ・ウェイ
ウッディシアター中目黒
猫侍
RYU CONECTION

尾米タケル之一座 / OKOME TAKERU NO ICHIZA

2011年8月結成。 2012年1月、一座の第1回公演となる『反原発コントフェス』開催。 発表作品の中から、『絶対!!原子力戦隊スイシンジャー』シリーズを抜粋しYouTubeにアップ。 ネットをはじめ、新聞・雑誌など各種メディアで注目となる。その反響は国内にとどまらず、フランス国営放送などにも取り上げられた。 主に舞台を活動の場とし、コント・演劇を発表している。

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