「菜ノ獣」上演まで2週間を切りました!

初めまして! 今回の尾米タケル之一座、本公演「菜ノ獣」から制作に入りました、藤崎と申します。ツイッターではだいぶ前からお邪魔していましたが、ホームページは最初の書き込みです。

なので簡単に自己紹介させて頂きます。私はこちらの主宰・尾米タケルさんと戯曲セミナーというところの同期生で、その時、初めて一座の公演を観ました。すごく面白い! と感激し、卒業した次の年の公演もまた観に行きました。やっぱり面白い! そのことを尾米さんに伝え、そうこうしているうちに、こうしてお手伝いさせて頂くことになったわけです。だいぶ端折りましたが…

そういうわけで、お芝居を観ていた私は、観客として先に一座の皆さんを知っていました。最初の顔合わせの時はドキドキでした。外側から観ていた身としては、役者さんである皆さんはどんな方たちなんだろうと…。
そんな気持ちで打ち合わせの場に向かったら…なんなんだこの人たちは! オモシロ過ぎる! もう、ツッコまれる、ボケられる、訳わかりません! 一座寄ってたかって初対面の私に、タケルさんまで一緒になり、笑わせにかかります。シオリさんぐらいです、止めてくれるのは。

そんなわけで緊張はどこへやら、ああ、絶対に楽しくやれる、もう絶対この一座の創り上げていく作品に携わっていきたい…
この日、強くそう思いました。
蝉が鳴く猛暑の、8月のことでした。

あっという間に12月になりましたが、最初に感じた気持ちは今も変わっていません。
私はこの尾米タケル之一座が大好きで、「菜ノ獣」がどんどんと出来上がっていく様子にワクワクします。
「菜ノ獣」はウッディシアター中目黒にて、12月12日〜16日に上演です。
皆さまぜひぜひ観に来てください!

載せた写真は暑い夏の日の、打ち合わせの帰り道です。

尾米タケル之一座 / OKOME TAKERU NO ICHIZA

2011年8月結成。 2012年1月、一座の第1回公演となる『反原発コントフェス』開催。 発表作品の中から、『絶対!!原子力戦隊スイシンジャー』シリーズを抜粋しYouTubeにアップ。 ネットをはじめ、新聞・雑誌など各種メディアで注目となる。その反響は国内にとどまらず、フランス国営放送などにも取り上げられた。 主に舞台を活動の場とし、コント・演劇を発表している。

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